2007年09月12日

大王製紙進出取りやめ、広大な埋め立て地の行方は?

ご訪問頂きありがとうございます★

今日はちょっと真面目な話?をしたいと思います(^^)

随分過去の話になりますが、
平成元年、大手企業大王製紙が秋田市に進出することになり、
それにあたって県、市などが投じた経費は
秋田湾に臨む建設予定地の埋め立て造成費、工業用水路建設費など
大きいものだけで256億円にもなりました。

しかしその後進出は取りやめとなり、
工場建設予定地として埋め立てられた広大な土地は
いまだ使い道が決まっておらず
秋田県の大きな問題として重くのしかかっています。


昨日、ローカルニュースを見ていたら
その土地の使い道についての話題が流れたではありませんか。
県が多額の県費を投入した広大な土地の行方はどうなるの?
思わず真剣に耳をかたむけました。

そのニュースによると土地55ヘクタールのうち、およそ10ヘクタールに
秋田県立大学の研究の一環として
今月菜の花が植えられることになったようです。
(菜の花を原料に食用油を作る計画。)

県では菜の花で彩り市民が憩える場所にもしたい考えのようですが
当面の使用(2年間)を許可するもので恒久的な使いみちではないらしいですし
使用する土地は全体のうち半分以下とわずか。


以前から思っているんですけれど
広大な土地を利用すれば遊園地を作ることは十分可能な訳です。
遊園地。
非常にいいと思うんですよね。
秋田県は現在アミューズメント施設がとても不足してますから。

実際遊園地を作るという話が浮上すれば
県では更に多額な金額を投入することになることになるでしょう。

場所が海の横だから維持するのも大変そうだし
つぶれるかも・・・リスクもあります。

しかし意味のないものに投資するなら話は別ですが
魅力ある街つくりに参加できるなら
税金使われても是非に♪と、少なくとも一県民の私は思います。

とにもかくにも荒れ果てた土地をそのままにしておくことが
非常に勿体無いような気がしてならないんです。


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posted by ひだまり at 00:00| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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