2007年03月07日

過酷な初詣

山あり川あり、そして海ありの
自然いっぱいなところが観察ママの実家なのだ。

さて、年末年始に帰省した時の話しだけど、
年始といえば誰もが行く、初詣。

でも、観察ママの実家の近くの神社は、
ちょっと初詣行ってくるね。
っていうレベルじゃない。
まず、車で行けない。
で、冬は雪がたくさん積もるけれど
普段は誰も通らない道だから誰も除雪してくれない。
だから過酷あせあせ(飛び散る汗)

観察ママも小学生に行って以来、
なかなか行く機会に恵まれなかった。
でも、今年の冬は生まれて初めて、
雪がほとんど降らなかったから
たーぼんとじいちゃんとばあちゃんと、
その神社に久しぶりに初詣に行ってきたよ〜。

田んぼの真ん中を通り、川を渡り、
急激な山の斜面に作られた石段を登っていくと頂上が神社。
川を渡る手段はワイヤーで吊っただけで
歩くとぐらぐら揺れる吊り橋。

観察ママはその吊り橋が一番心配&楽しみでした。
吊り橋初体験のたーぼんがどうゆう反応を示すのか。
が、な〜んと、全くビビルことなく
一人でどんどん渡っちゃった。
予想外〜exclamation×2
『ママ〜、抱っこ〜もうやだ〜(悲しい顔)
って泣きついてくる事予想してたのに。

板張りでその透き間から川が流れるのが見えるから
大人でも怖いんですけど〜。
一歩間違えば川にボッチャンだよ。

結局その後の石段も含めて往復一人で全部歩き倒し、
じいちゃんばあちゃんも感心、
観察ママもたーぼんの成長を感じた1日でした。
ってただの怖いもの知らず?

カメラ正面から見た吊り橋です
turibasi-2.jpg

カメラこちらは横から見た吊り橋です
turibasi-1.jpg

カメラおじいちゃんとたーぼんです
(正確にはプラスおばあちゃん、前に重なって足だけ見えますたらーっ(汗)
落ち葉に埋もれた石段を一緒に登っていますダッシュ(走り出すさま)
画像では分かりづらいと思いますが、結構急斜面なのですexclamation×2
isidan-1.jpg


ラベル:吊り橋
posted by ひだまり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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